映画・テレビ

2008年7月17日 (木)

ゲゲゲの鬼太郎 -千年呪い歌-

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   一緒に観に行った娘から「ブログに載せるなら、“意外と泣けるいい映画”って書いといたら」と言われた(笑)「ゲゲゲの鬼太郎 -千年呪い歌-」・・・「そう?」と軽く流したら、「だって泣いてたじゃん」と突っ込まれてしまいました・・・はい、確かにcoldsweats01
   始まって2日目に行ったんですけど、観た時間帯のせいか題名の怖さからか、小さなお子様は一人もいなくて、観客は熟年カップルか男性のお一人様がほとんどと言う不思議な空間。 私達世代にとっては、最近テレビでやっているミョ~に明るいタイプの鬼太郎よりも、心の闇に触れるような昔のおどろおどろしい感じの方が懐かしくてそそられるからかもしれませんねshine(ポスター、いい感じでしょsign03
   今回の映画のキーパーソン(キー妖怪?coldsweats01)は“濡れ女”・・・演じている寺島しのぶは市川染五郎との恋愛トラブルを暴露して以降、開き直ったような脱ぎっぷりの良さから濡れ場女優と叩かれながらもへこたれず、フランス人男性と結婚してからは本当に幸せそうな良い顔になって来て・・・転んでもただでは起きない、いい意味でしたたかな感じが好きな女優さんです。一般的な美人度合いで言えば、お母さん(富司純子)の方が全然上なんでしょうけど、経験と加齢でお母さんの美しさを超えたかもupって感じですねscissors
  引き裂かれてしまった人間と妖怪の悲しい恋物語が、千年の時を経てどう浄化されて行くか、それは鬼太郎のお父さんが目玉だけになってしまった過去にも触れる事になって・・・となかなかダークなストーリー展開。   
   でもねずみ男や砂かけ婆、子泣き爺など脇を固める妖怪達は相変わらず単純に笑わせてくれて面白いですよ。
  不覚にも「鬼太郎」で泣くなんてと思ったら、「ドラえもん」でも泣いたんだったと思い出した私coldsweats01・・・純粋な心根を持った大人って事ですよね、ねnote

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2008年6月17日 (火)

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

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   一昨日、先行で上映されていた 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」に行って来ましたhappy01
   シリーズの第1作「レイダース 失われたアーク」が公開されたのは1981年だから、今をさかのぼる事27年eyesign03・・・私は16歳の女子校生だったワケで(スゴいっsign01)、改めて考えると時の流れのあまりの速さに、ただただ驚くばかりですhappy02dash
  先日TVでやっていた「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」(1984年公開)を観た娘の、「ハリソン・フォードが若過ぎる~happy02」のコメントには笑ってしまいましたけど・・・今回の最新作も年月が経った割には、そんなに老いを感じさせないと言うか、“やっぱりスゴいぞ、ハリソン・フォードscissors”と言った感じでしたよnote
  水晶で出来ているのかと思っていたクリスタル・スカルは実は・・・え~っsign02と言う展開と、お気楽過ぎるハッピーエンドぶりに多少呆れましたけど、シリーズの〆を飾るに相応しい超娯楽作品・・・ファンの方は、是非映画館へどうぞheart04
   
   余談pig
   「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観て以来、ドクログッズが大好きになった娘ですが、この映画のドクロ(スカル)は“形”が気に入らないらしくcoldsweats01・・・理由は、映画を観たら分かってもらえるかと(笑)
   

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2008年3月22日 (土)

バンテージ・ポイント

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   昨日の夜、「バンテージ・ポイント」を観に行って来ましたhappy01(テレビでよく宣伝が流れているので、ご存知の方も多いのでは?)
   スペインでアメリカの大統領の狙撃現場に居合わせた、それぞれの立場の人達の“視点”で、何度もプレイバックして語られていく独特な手法で、あっと言う間の1時間40分sign03
     主人公は、以前も大統領を守って死にかけて、ようやく復帰したばかりのシークレット・サービスの男。またしても大統領の銃撃事件に巻き込まれ・・・爆風に吹き飛ばされ、カー・チェイスの果てに車は大破し、撃たれても死なない、と言うか全然平気そうで、ダイ・ハードばりの不死身ぶり(笑)
   同じ事件を目撃しても、視点が変われば見えてくるものも異なって来るから、新たな事実や意外な偽りがどんどん繋がって来て・・・
なかなか面白い映画でしたよslate
   映画が終わった後は、以前もブログに書いたお気に入りのワイン・バー“pica pica”へ・・・お店に入ったのは24時近かったのに、扉を開けたら満席の大賑わいでビックリeyesign02週末の夜って、皆さん盛り上がってるんですね~happy01
   店内を見渡すとオシャレな女性同士が多いのが特徴的wine・・・
時代を反映している様で、飲みながらの人間ウォッチングもなかなか楽しかったです。“pica pica”flair大好きheart04
   若かった頃は、夜中(古い話で恐縮ですけど、以前は週末の映画館はオールナイトだったのでwink)に映画を観た後、屋台でラーメンを食べてブラブラ歩いて帰宅・・・な~んて事をよくしていたんですけど、最近はとんとご無沙汰。
   久しぶりにワクワクして楽しかったので、また行こうっとscissorsnote

   

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2008年1月14日 (月)

アース -earth-

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   “主演 地球、46億歳”・・・とテレビで宣伝されている「アース」に行って来ました♪
   壮大なスケールのドキュメンタリー映画で、日本版のナレーションは俳優の渡辺謙が担当。制作には5年の歳月が費やされ、撮影場所は全世界200ヶ所以上にも及んだらしく・・・世界に数台しかない防振装置や、1秒間に2,000コマ撮影可能な超ハイスピードカメラなど最新最強の技術を駆使する事で捉えられた映像は、まさに圧巻!!
   特に、ホオジロザメが海面からジャンプしながらオットセイに襲いかかるシーンは弱肉強食の残酷さよりも、その瞬間の美しさに思わず感動してしまいます。本当に、どうしたらあんなスゴい映像が撮れたのか・・・これだけでも、十分観る価値ありですよ(^^)
   娘は、渡辺謙の「このまま行くと、2030年にホッキョクグマは絶滅する」と言うコメントに強く心を動かされたようで、地球温暖化対策と言っては電気を小まめに消したり、暖房を早めに切って湯たんぽ(ちょうどクリスマスに、可愛いハート型の湯たんぽをもらっていたので♪)を使ったりするようになりました(^^)・・・こんな微笑ましい小さな努力でも世界中のみんなが継続してやって行けば、きっと壊れかけようとしている地球が救えるハズ。
   この映画は、「そのうちテレビで・・・」と言うのは絶対もったい無いです。是非とも映画館の大画面で観て、地球の美しさを再認識して下さい。そして皆さんも、今日から自分に出来る“小さな地球温暖化対策”を一緒に始めてみませんか?(^^)

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2007年11月18日 (日)

ALWAYS 続・三丁目の夕日・・・

   昨日「ALWAYS  続・三丁目の夕日」を観に行ってきました(^^) “続編にヒットなし”と言うし、前作がスゴク良かっただけにそこそこの期待感だったんですけど、結果は・・・
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  途中、何度かウルウルっと来て・・・思っていたより全然良かったです♪(堤 真一のオーバーアクションは、相変わらず笑えるし)
  一緒に行った人は私よりもちょっと年上で、リアルタイムにこの映画の時代を体験しているので、ハンドル式の脱水機とか豆腐売りのおじさんとか駄菓子屋さんとかを「懐かしいなぁ~」と言いながら観てました(^^)。私は自慢じゃありませんが、この時代からビミョ~にずれて生まれて来たので(笑)、風景的に微かに懐かしいと言った程度でしたけど。
   貧しくても人情味に溢れていて・・・将来的にも経済的にも状況はかなり厳しいのに、なぜか羨ましいくらい幸せに見えてしまう不思議な人々。そんなに昔の話でもないのに、ものすごくノスタルジーを覚えてしまうのは、私たちがこんな風な人との優しい関わりを無くしてしまって久しいからなんでしょうね、きっと・・・
   “大好きな人と一緒に居られるだけでいい”“一日の終わりに、愛する人と夕日を見ながら笑い合えたらそれでいい”・・・そんなシンプルな幸せに気付かせてくれる映画です。
  そう、これから観に行かれる方は冒頭のビックリシーン(笑)をお見逃しなく!!それとラストに流れるバンプ・オブ・チキンの「花の名」は良い歌なので、歌詞を噛みしめながら聴きましょう。私は勝手に「hanaの名」(笑)に置き換えて、浸ってしまいましたv(^^)v
   
  

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2007年10月31日 (水)

「象の背中」・・・

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  CHEMISTRYの久しぶりの新曲は、秋元康原作の話題作「象の背中」の主題歌(この歌の作詞も秋元康です♪)になっている「最後の川」(まさか三途の川 ^^;?)
  この歌、本当に泣けます。テレビでサビの部分が流れていてウルッと来てCDを買いに走って、フルで聴いてみたらやっぱりボロボロに泣けて・・・
  永遠の別れに限らず、別れと言うものは本当にせつなく悲しいものですけど、この歌のようにお互いを思いやり、いたわり合えるような関係が築かれていれば、別れの後にもきっと前へ歩いて行けるんだろうなぁ・・・理想論かもしれませんけど。
♪「しあわせだった?」なんて
  聞かないでくれ
  愛しき人
  腕に抱きしめて
  僕が聞きたいよ
  君がしあわせだったか?~♪・・・なんて秋元先生、歌詞上手すぎって感じです(^^)
  映画を観なくても主題歌だけで十分ストーリーが見えて来てしまう所が、興行的に考えれば最大の問題かも知れませんけど、ネ(笑)

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2007年10月 4日 (木)

“抱いて”のハズが・・・(^^;)

  先日「堂本兄弟」と言う深夜番組をたまたま観ていたら、アルフィーの高見沢さん(久しぶりに見たら、若い頃の妖艶な雰囲気からすっかりゴージャスなおばさまのような容貌に変身してました^^;好きですけどね)が、“抱いて”と言う言葉がつく題名の歌 「抱いて・・・」(松田聖子)、「抱いてセニョリータ」(山下智久)etc.について話していて・・・
  「自分もキョンキョン(小泉今日子)に“木枯らしに抱かれて”と言う曲を提供しているけど、あれは木枯らしに抱かれたらどんな感じかなと思って作ってみただけ。実際に恋人に向かって“抱きたい”なんて言ってるヤツはいないだろう」とコメント。あらら、芸能人なら毎日言ってそうなイメージなんですけど、やっぱり言わないのかなぁ??
  その後で高見沢さん「“抱いて”も一文字“だ”を“ど”に変えるだけで大違いの“どいて”になります」と言い出して・・・これって上手いですよねぇ。1人で大笑いしてしまいました。
  “抱いて”欲しいと願っていた愛しいパートナーも年月の経過と共に“どいて”欲しい(笑)に変わってしまうって言う事?
  笑ってる場合じゃありませんね。お互いに、そんな変化を遂げないように頑張らなくっちゃ!!
            
              

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2007年9月 8日 (土)

HERO

  今日から映画「HERO」公開!!と言う事で、映画好きな娘と早速チェック(^^)
 フジテレビの月9枠で「HERO」が放送されていたのは2001年の事だから、何と6年も前・・・本当に時が流れるのって早いですよねぇ。 ついこの間観たような気がするのは、私だけ?
 で、映画はどうだったかと言うと・・・期待通り、なかなか面白かったですよ♪ウィットに富んだ会話は相変わらず笑えるし、何気にさりげなく伏線が張られていて、それらがどんどん繋がって行く展開も私好み☆
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   少々無理のある設定は、まぁご愛嬌と言う事で(^^)日本の娯楽映画としては、十分合格でしょう。久利生公平(キムタク)と雨宮舞子(松たか子)の恋の行方もウフフだし・・・
  韓国のイケメンやり手検事役のイ・ビョンホンは、特に出る必要がなかったような気もしましたけど・・・まっ、いいか(^ ^;)

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2007年8月20日 (月)

『サイドウェイ』してみませんか?

 『サイドウェイ』と言う映画をご存知ですか?
 結婚式前の一週間をワイン&ゴルフ&女三昧で過ごしたい軽薄男が、離婚のショックからずっと立ち直れないでいる作家志望の冴えない親友を誘って、ナパバレーのワイナリー巡りをするうちに女性2人と仲良くなって・・・と言うストーリー。
 内容的にはあまり共感できないんですけど(笑)、この映画の中のもう一人の主人公“ワイン”に関しては、そそられる薀蓄が満載!!で興味津々(^^)
 私はワイン“通”ではなくて単なるワイン“好き”(飲み助なだけ?)なので、難しい事はよくわからないんですけど、「いつかは一日中ほろ酔い気分で、ワイナリー巡りがしてみたいなぁ~♪」と言うささやかな夢があるもので(笑)、そう言う点ではホントにワクワクする映画でした。
 映画の中で特別なワインとして出てくる“シュヴァル・ブラン”の61年物・・・個人的には年数が気に入った事もあって、う~ん是非とも飲んでみたい♪
 因みに『サイドウェイ』とは『人生の寄り道』と言う意味です。良いタイトル(^^)たまには必要ですよ、ネ・・・寄り道も☆

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